無理なローンは組まないでおこう!

無理なローンは組まないでおこう!

マイホームの無理なローン、これは夢のマイホームという言葉に踊らされたというには悲しすぎます。
男性ですと、同僚が家を購入したり、同級生がほとんど賃貸でなくなると考えることもあるようですが、女性の場合はちょっと違うようです。
これも、女性のタイプによりますが、子供の同級生が家を購入した、ママ友がマンションを買った・・・このようなときに何故か同じように購入したくなる心理が働くようです。
もちろん、誰にも影響されないという女性もいますが、多くの女性は同じ立場の人の動向がかなり気になる性。
このようなときに、「ちょっと待った!」と言える男性がいるだけで破綻せずに済むかもしれません。
よく考えてみましょう、見栄を張るために家を購入するのは間違っています。
銀行が貸してくれるだけいっぱいいっぱいお金を借りることも違います。
返せる額だけ借りるのが本当でしょう。

 

家を購入するときには、家計の全体のお金の流れをはっきりさせ、今の家賃と同等もしくは少し高くなる程度にしておかないとかなり家計に負担になります。
それは、家を購入すると固定資産税、10年も経てば修繕も必要になって来るでしょう。
そして、部屋の数が多くなれば電気代その他もこれまでより高くなることが予想されます。
もし、子供がいる場合はさきざきの教育費も重くのしかかってきます。
その辺りも考えて購入可能な金額をシュミレーションしましょう。